人気のフランス・ボルドーワイン通販Top >  メドック・マルゴー >  ★困難な1980年の驚愕の見事な作品★CH.ラトゥール [1980]年≪1980年ボルドー・ベスト・ワイン≫

★困難な1980年の驚愕の見事な作品★CH.ラトゥール [1980]年≪1980年ボルドー・ベスト・ワイン≫

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★困難な1980年の驚愕の見事な作品★CH.ラトゥール [1980]年≪1980年ボルドー・ベスト・ワイン≫
価格: 45,150円
販売元: アーベンワインショップ

Chateau Latour 1980/ Bordeaux Red Dryシャトー ラトゥール 格付け ボルドー・メドック地区第1級(1855年) A O C ポイヤック 畑位置 ポイヤック村のCH.ラトゥールの所有地 畑面積 65ha(シャトーの周囲の48haは「ランクロ」と呼ばれ、グラン・ヴァンに含まれる) ※《ランクロ》  シャトーを取り囲む47haの区画をランクロといい、必要な時しか植え替えられない古いブドウの木が植わっており、この一角がグラン・ヴァンの最も重要な部分。 年間生産量 平均:約 22万本 平均樹齢 ランクロ:40年以上/ その他:37年以上 ブドウ品種 平均:カベルネ・ソーヴィニョン75% メルロ25%     カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド1% 収 穫 全て手摘みで完全除梗。 ※1980ヴィンテージ:10/13?24 収 量 37hl/haの低収量 醗 酵 ステンレス製タンクで実施。 (※醗酵と二次醗酵は3週間、マロラクティック醗酵もタンク内。) 熟 成 オーク樽(新樽率100%)でおよそ18ヶ月間の熟成期間 諸処理 3ヵ月後との澱引きと瓶詰直前の冬に卵白による清澄処理され、2004ヴィンテージは2006年7月に瓶詰。 タイプ 赤のフルボディ 特 徴 力強い味わいと長命さが最大の特徴で、深い色合い、香りの幅と凝縮感、複雑性に富み長期熟成によりさらに重厚で奥深くブドウの品種の特徴を最大限に引き出されるスタイルで、ボルドーで最も晩熟とも言われるほど長命であり、品質 も非常に安定しているタイプ。 料理 チーズ 牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。 チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。 セカンド レ・フォール・ド・ラトゥール 1980 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:11/20アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:78点  「1980年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから僅か2つ選ばれたワインの一つ。 ボルドーの1980年は凡庸なヴィンテージとなったが、厳しい選別や格別に遅い摘み取りを実施した生産者からは、より柔らかでまろやかな興味深いワインが誕生。 ※ボルドー委員会1980ヴィンテージ情報:  1980年のボルドーは、過去に見られるいくつかの長期熟成型のヴィンテージと同じく、ブドウの成育は例年より10日ほど遅れてはじまり、天気は9月と10月には理想的に作用し、申し分のない成熟に達したブドウが収穫.  1980年の赤ワインは、よくできたものは軽く、フルーティーでたいへん魅力的に仕上がりました。 パーカー氏評価(1998.11):83点  ラトゥール1980は、1980年というヴィンテージにおいて申し分のない品質であることは明確ですが、重さと豊潤さがやや弱く、余韻も若干短いものの、 果実香、魅力、しなやかさに嬉しいばかりの果実味が伴われています。 予想飲み頃は、1984年あたり以降から。 スペクテーター誌評価(2000.8.31):89点  気持ちよい、調和のとれたワインで、琥珀色をおびた赤い色あい、ベリーや西洋杉、紅茶やタタバコの香りと風味、適度なコク、タンニンはシルクのように滑らかで、余韻にタバコやチェリーの風味があります。 シャトー’Sコメント:2/5点「Average year」 *1980ヴィンテージ:  1980年の冬は、かなり湿り気が多かったものの、極端に寒かったこともなく、比較的穏やかなで、至って典型的な天候でしたが、3月は寒く、そして雨も多く、4月2日からようやく温かくなり始め、多かれ少なかれ平年並みとなりました。 4月になると乾燥したものの、非常に寒くなり、5月と6月も雨の多い寒くなり、概して1980年の春は寒い天候に特徴付けられ、更に6月も1946年以来最も寒くなりました。 とは言ったものの、6月の初めの数日はいくぶんか暖かく6月6日に最初の開花が僅か3?4日遅れで観察され、1ヶ月以上に渡って長引いた開花のコンディションは、7月に入ってからのブドウ果の落下と結実不良を引き起こし、再び悪い記録(1954年以来最も寒い7月)を更新しました。 幸運にも、8月と9月は暑さが戻り、9月は1964年以来の最も暑かった9月となり、ラトゥールのブドウ果も、例年よりも3週間遅れながらも、8月18日から成熟し始め、開花の時と同じように長い時間をかけて成熟しました。 9月の暑さは完璧をもたらすはずでしたが、激しい降雨により台無しになり、中でも21日に激しい嵐に見舞われたメドックはダメージを被り、その結果、ラトゥールでもブドウ園が氾濫した水にの被害を受け、土壌は水浸しとなったものの、それほど深刻な事態ではありませんでしたが、まさに収獲の3週間前のブドウは膨れ上がり、結果、果汁は希釈されました。 10月の最初の1週間は快晴に恵まれて暑くなりましたが、土が乾ききるには十分ではなく、2週目以降、雨に見舞われて更に寒くなりました。 ラトゥールでは、10月13日から収獲を実施し、初めの1週間は雨と寒さに見舞われましたが、のちに徐々に天候も回復し、24日に見事な天気のもとで終了しました。 *テイスティングコメント(2000.6):  ラトゥールのテロワールは、困難な1980ヴィンテージを保持することにおいて、かなり重要な役割を果たしました。 ラトゥールにとって1980年は平均並みのヴィンテージでしたが、ラトゥール1980は、良好な色合いを見せ、珈琲やプラムの上品な香りを放ち、例年通りの凝縮がありながら、なおかつ、現在(2000年)でも申し分のないバランスを備えた、魅力的で、1980ヴィンテージの驚愕の見事ワインです! ★困難な1980年の驚愕の見事な作品★≪1980年ボルドー・ベスト・ワイン≫CH.ラトゥール 1980年  CH.ラトゥールは、名実ともに、トップにランクされるボルドーを代表する第1級格付けのシャトーです。 メドックのポイヤック村とサン・ジュリアン村の境目にクリーム色のいかめしい塔が、ワインのラベルデザインにも用いられているシンボルの塔です。 この有名な堅牢な塔は、14世紀に遡る古い歴史を持ち、英仏百年戦争当時までシャトー周辺はイギリスの攻撃からフランスを守る重要な砦であったといいます。 17世紀末頃、ラトゥールはセギュール家の所有となり、ここにブドウ園の300年にわたる偉大な歴史が始まり、18世紀に入り、「ブドウの木の王子」と呼ばれたニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール公爵の時、イギリス市場の再度の制覇と北ヨーロッパでのワイン・ビジ ネスの発展のおかげで、世界中で高く評価されます。 ナポレオン3世の治世、パリ万国博 覧会のためにメドックとグラーヴの土地の格付けが制定された1855年に、第1級のシャトーとして 認められ、名声が確立されました。 19世紀の好景気、ベル・ エポックと呼ばれる「黄金時代」に、ワインのスタイルとは似つかないかわいらしい外観のシャトーが建てられています。  1963年、セギュール公爵家は、「ハーヴェイ・オブ・ブリストル(Harveys of Bristol)」と「ホールミンスター社(Hallminster Limited)」という、ともにイギリスの企業に売却し、それから、30年間にわたってイギリス企業による経営が続きます。 1993年7月、現オーナーのフランソワ・ピノー(FRANCOIS PINAULT)氏が購入し、CH.ラトゥールは、企業家で実業家であるピノー氏により、フランス人の手に戻りました。 現在ピノー氏のもと、社長のフデレリック・アンジュレーとクリスチャン・ル・ソメールのエネルギッシュな二人組みにより、素晴らしい舵取りが行われており、ワインの品質の高さは言うまでもありません。(・・・詳細&一覧) ※ボルドー赤1980ヴィンテージ情報:  凡庸なヴィンテージの1980年は、厳しい選別や格別に遅い摘み取りを実施した生産者からは、より柔らかでまろやかな興味深いワインが誕生し、ラトゥール1980は「1980年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから僅か2つ選ばれたワインの一つ。 ※WA:83点 / WS:89点 (詳細はこのページ下方に)



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