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ポイヤック・ド・シャトーラトゥール[2003](赤ワイン)

ポイヤック・ド・シャトーラトゥール[2003](赤ワイン)
ポイヤック・ド・シャトーラトゥール[2003](赤ワイン)
価格: 9,345円
販売元: タカムラ ワイン ハウス

■ラベルについて非常に傷つきやすいラベルの為、木箱等との擦れにより、入荷時の時点で、ラベルに多少の小傷や破れのあるものがございます。ご了承の上お買い求め下さい。もし、あなたが、『ボルドー・ワイン好き』ならば、シャトー・ラトゥールの2003年が、いかに偉大な年であったかを、ご記憶の事と思います。しかも、2003年は、セカンドのレ・フォール・ド・ラトゥールでさえも、セカンドとは思えないほどの出来映えでした!参考までにお知らせすると…【シャトー・ラトゥール2003年】→100点→市場価格7万円前後(ワイン・アドヴォケイト誌164号より)【レ・フォール・ド・ラトゥール2003年】→92点→市場価格2万円前後(ワイン・アドヴォケイト誌164号より)でも、ご存じのように、シャトー・ラトゥール2003年は、7万円前後の価格がつき、そして、レ・フォール・ド・ラトゥール2003年は2万円以上と、かなり高騰しています。でも、ボルドー好きとしては、どうしても、『世紀のビッグ・ヴィンテージ』と呼ばれる、2003年物は飲みたい!そんなお客様に、大オススメしたいのが、コレ!!市場では、滅多にお目にかかれない、シャトー・ラトゥールが造るサード的存在のワインです!しかも、あの伝説の2003年物なのに、9千円台で、買えちゃいます(^O^)vシャトー・ラトゥールが造るサード的存在の『ポイヤック』が、9千円台で飲めるなんて、嬉し過ぎます!在庫も少なくなってきました。ボルドー好きには、たまらない一本だと思いますので、どうぞ、お早めに、お買い求め下さい♪【原産地呼称】ACポイヤック『現代における伝説の卵』98?100点!私がこれまでに試飲した最も偉大な3つの若いボルドーの1つの2003年シャトー・ラトゥールは、 『ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ』 の候補だ。(私見だが、ラトゥールの2002年はワイン・オブ・ザ・ヴィンテージである。) この偉大なシャトーは、突拍子もなく豊かな、凝縮したポイヤックを生産したが、過熟感の痕跡もないし、重みもありすぎない。 ブレンド比率は、カベルネ・ソービニオン81%、メルロ18%、プティ・ヴェルド1%で、2003年ラトゥールになったのは生産量の53%のみである。 アルコール度数は、13% 管理人のフレデリック・アンジュレが語ってくれたところでは、最終的なブレンドには、プレス・ワインが6%添加されたそうだ。 メルロの収穫は、9月8?13日に行なわれ、カベルネ・ソービニオンは、9月22?30日だった。 特筆に値する作品で、黒/紫色を誇っているほか、クレーム・ド・カシス、ブラックベリーの並はずれたブーケに、微妙な甘いオークの背景がある。 どっしりとした、多層的な舌触りが、口蓋に殺到し、継ぎ目のない豊富なグリセリン、エキス分、コクも感じられる。 厳しい構造や、タンニンは、よほど一生懸命探さないと見つからない。 その意味では同時期の1982年の出来を忍ばせるし、否定しようもなく偉大な2000年のラトゥ?ルと並べて試飲しても、2003年の方が、ほとんど2倍の凝縮感がある。 この果実味の存在感は、試飲してみるまでは信じられるはずがない。 実際、私もこのようなラトゥールは試飲したことがないと思う。 同じような時期の1961年ものはどうだったのだろうか。 並はずれて純粋なワインで、フィニッシュは70秒強も続いた。 これは金字塔で、現代における伝説の卵なのだが、悲しいかな、ラトゥールは生産量が少なく、1万ケースしか生産されないだろうということである。 ◆ロバート・パーカー氏評:98?100点(ボルドー第4版 ロバート・パーカー/美術出版社より抜粋)



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